自宅で歯を白くする

歯の着色汚れを白く綺麗にするには?



歯についた茶渋や着色はやっかいなものです。1日3回欠かさずに歯磨きをしている人でも、茶渋などがついてしまう人はいますし、いったんついてしまうと簡単には落とせず、見栄えも悪いですし、虫歯でもないのに虫歯のようにも見えてしまいます。


これを綺麗に除去する方法としては、美白用の歯磨き粉を使うことが一番簡単かつ手軽でしょう。これは普通の歯磨き粉とは異なり、着色してしまった茶渋などを落とすための成分が含まれています。ですから、いくら普通の歯磨き粉でしっかりと磨いてもなかなか落ちない着色汚れを落とすことができるのです。


ただし、普通にお店で買えるものは成分量としては限られています。やはり、歯医者さんで落としてもらうことに勝るものはありません。歯医者さんでしっかりと落としてもらった上で、日常的に、日々のケアとして使うには非常に効果的です。


なお、その他にいくつか見られる落とし方を挙げておきますが、先に言ってしまうとどれもあまり適切ではありません。確かに一時的には綺麗になることは間違いないのですが、長い目で見ると歯を傷めたり、かえって着色しやすい歯にしてしまっている面があったりします。


たとえば、レモン果汁で歯の表面をこする方法が紹介されていたりします。これは、ただ茶渋を落とすという意味だけからすれば、確かに非常に効果的です。てきめんに白く綺麗になるでしょう。


しかし、レモン果汁とは、つまりは酸です。酸といえば、虫歯を起こすのもまた虫歯菌が糖分から酸を作るためというのはよく知られているでしょう。レモン果汁でこするのは、いわば自ら虫歯を起こしているようなものなのです。歯の表面が一部溶けることで目に見えないデコボコが生じ、かえって茶渋がつきやすくなってしまいます。


その他、あまりに強い力でゴシゴシと歯磨きをすることも禁物です。これも、着色を落とすというよりは歯の表面さらには歯ぐきなどを傷つけることになるからです。



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